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生命保険

みなさんそれぞれ、夢や目標を持っていると思います。
ご主人様やご家族を支えている方に、万が一の事があった時、残された家族やお子様が経済的な負担のために、夢や目標を断念してしまう事がないよう、もしもの事態に経済面からサポートしてくれるものが生命保険です。
生命保険は自分や家族を守る「生活保障」の手段です。
自分や家族に必要な保障内容を確認して、自分に合った保険を選ぶことが大切です。

生命保険に加入する前に

私たちは、「公的保障」に強制加入しています。
毎月の給与やボーナスから厚生年金保険料や健康保険料が天引きされ、自営業者ならご自身で国民年金保険料や健康保険料を払っていると思います。
生命保険に加入する前に、国や勤め先の会社から支払われる、「公的保障」についてチェックし、ムダに高額な生命保険に加入してしまわないように気をつけましょう!
万一の場合には、「公的保障」から給付金を受け取り、それでも足りない部分を民間の保険でカバーする。
それがムダな保険料を支払わなくて済むポイントです。

遺族年金を知ろう

「公的保障」に、国民年金加入者が死亡した時、残された家族に支払われる「遺族基礎年金」があります。
自営業の方は、国民年金に加入していると思いますが、会社員の方は、国民年金にプラスして厚生年金にも加入しています。厚生年金加入者が死亡した時に、残された家族に支払われるのが「遺族厚生年金」です。

つまり、会社員の方のご家族は、「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」のダブルで受け取ることができます。
さらに、厚生年金加入者のご家族には、条件を満たすと「中高齢寡婦加算」や「経過的寡婦加算」がプラスされます。
厚生年金に加入している会社員の年金の手厚さを感じますね。

以上のことから、まず加入している「公的保障」からどのくらい保障が受けられるかを確認したうえで、その不足分を民間の生命保険で補うようにしましょう。

生命保険の種類

それでは次に、生命保険の基本となる「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3つについて説明します。

  • 定期保険とは

    保険期間内に、被保険者が死亡した(または高度障害になった)場合にのみ、保険金が支払われる保険です。保険料は掛け捨てで貯蓄性がない分、安い保険料で大きな保障を得ることが出来ます。

  • 終身保険とは

    定期保険と同様、被保険者が死亡した(または高度障害になった)場合にのみ、保険金が支払われる保険です。定期保険との違いは、保険期間が一生涯続き、また貯蓄性があるということが挙げられます。

  • 養老保険とは

    死亡保険金が支払われるだけでなく、保険期間が終了(満期まで生存)した時に満期保険金が支払われる保険です。そのため、生命保険の中で一番貯蓄性が高いと言えます。

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さまざまな定期保険

通常の定期保険は保険期間内に同じ保障が続きます。
でも、その保険期間内のライフスタイルが同じとは限りません。
例えば、お子様が成長したり、家族が増えたりと、変化は様々です。
その変化に対応できる保険の方が、合理的ではないでしょうか?

ほけん島では定期保険の中でも、それぞれのライフプランに合わせて対応でき、より経済的負担が少ない、逓減定期保険と収入保障保険をご紹介します。

逓減定期保険とは

保険期間の経過と共に、保障額が一定率で小さくなっていく定期保険です。
保険料は割安で、ライフプランにあった合理的な保障を得ることが出来ます。

保険金が一括で受け取れるため、お子様にまとまったお金が必要な時に、とても有効でので、お子様がいらっしゃるご家庭におすすめです。

収入保障保険とは

逓減定期保険と同様、保険期間の経過と共に、保障額が一定率で小さくなっていく定期保険です。
逓減定期保険との違いは死亡保険金が毎月お給料(収入)のように分割して支払われるため、更に保険料は割安で、より少ない負担で保障を得ることが出来ます。

大金を一括で受取って生活費として使っていくより、毎月お給料のように保険金をもらう方が、亡くなってたご主人様がいつもそばにいてくれるように感じられ、残された家族や奥様も、ご主人様の大きな愛情に包まれて、生活していくことができるのではないでしょうか。

また、もしも再婚などで「毎月の保険金給付」が少し気が引けることになったら、その時点で一括でうけとってしまうなんてことも可能です。

収入保障保険に加入していても、保険金を一括で受取ることもできるものもあります。その場合、もらえる保険金額が少なくなる事もあるので、詳細は保険会社に確認してみましょう。

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加入中の生命保険を見直してみよう

今、生命保険に加入中の方は、1度見直してみてはいかがでしょうか。

家庭の状況に合わせて、保険を見直せば支払う保険料は、数百万円も安くすることができるのです。
結婚したり、子供が生まれたり、幼稚園や保育園に入学したり、節目節目で用意しなければいけない保障額は変化していきます。単純に子供が大きくなるに従って保障額は減っていくのです。
これから生命保険を考えている方、保険の負担が重いと感じている方々のお役にたてれば幸いです。

それでは、ほけん島おすすめの生命保険をご紹介します。

ほけん島おすすめの生命保険

【 ほけん島おすすめの逓減定期生命保険 】
保険会社 保険期間 死亡 保険料例
ソニー生命 20年 3,000万円
  • 30歳男性(月額):3,660円
  • 40歳男性(月額):6,210円
  • 50歳男性(月額):12,000円
アリコジャパン生命 20年 3,000万円
  • 30歳男性(月額):4,650円
  • 40歳男性(月額):7,650円
  • 50歳男性(月額):15,360円
アクサ生命 20年 3,000万円
  • 30歳男性(月額):5,790円
  • 40歳男性(月額):10,110円
  • 50歳男性(月額):20,880円

- 2010年1月現在 -

【 ほけん島おすすめの収入保障定期生命保険 】
保険会社 保険期間 月額給付金 保険料例
SBIアクサ生命 60歳迄 10万円
  • 30歳男性(月額):2,890円
  • 40歳男性(月額):3,330円
  • 50歳男性(月額):3,620円
東京海上日動
あんしん生命
60歳迄 10万円
  • 30歳男性(月額):2,900円
  • 40歳男性(月額):3,200円
  • 50歳男性(月額):   –
アリコジャパン 60歳迄 10万円
  • 30歳男性(月額):3,030円
  • 40歳男性(月額):3,260円
  • 50歳男性(月額):3,790円

- 2010年1月現在 -

【 通常の定期生命保険 】
保険会社 保険期間 死亡 保険料例
SBIアクサ生命 10年 3,000万円
  • 30歳男性(月額):3,450円
  • 40歳男性(月額):7,020円
  • 50歳男性(月額):16,230円
ライフネット生命 10年 3,000万円
  • 30歳男性(月額):3,484円
  • 40歳男性(月額):7,240円
  • 50歳男性(月額):17,194円
ソニー生命 10年 3,000万円
  • 30歳男性(月額):4,800円
  • 40歳男性(月額):8,100円
  • 50歳男性(月額):16,770円

- 2010年1月現在 -

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