• 生命保険
  • 医療保険
  • がん保険

まずは最強の医療保険を知ろう!

これから 医療保険 に入ろうか悩んでいる方、入院日額はどれくらいで足りるのか心配・・・。
と思っている方、保険料を節約したいと思っている方。他を圧倒する、最強の保険が存在します!
その保険は・・・

最強の医療保険

なんと、医療費が70%OFFになるんです!

日本がほこる医療保険制度

私たちのほとんどは、すでに超優良な保険に入っているのです。
そう、給料から強制的に天引きされている健康保険。
財布に保険証入っていますよね?それです!
その保険こそが、他の追従を寄せ付けない、最強の医療保険なのです。

こんなに良い保険があるのに、人はなぜ高額な医療保険に入るのでしょう?

今まで入院経験がない誰もが、ケガや病気、がんで入院したら多額の費用がかかると思っています。
いいえ、思わされているのかもしれません。
入院したら健康保険が効かないと思っていた方いらっしゃいませんか?
そんなことはありません。

入院して手術を受け、医療費が100万円かかったとします。
しかし、最強の保険である健康保険に入っていれば、その100万円が30万円になるのです!つまり、3割負担!

けれど痛い出費には変わりありません・・・。

でも、ちょっとお待ちください!
その30万円! まだまだ安くなるんです!

▲ページTOPへ

知らなきゃ損!高額療養費制度

健康保険に加入している方には、高額療養費制度というものが存在します。

その制度を使えば、後で22万円ほど返してもらえるのです!
よって、100万円かかろうが、約8万円ほどで済んでしまうわけです!

健康保険の所属先によって違いますが、以下の計算式で自分の負担額が分かります。

【 医療費の自己負担限度額(1ヶ月あたり)の計算式 】
該当する方 条件 ひと月あたりの自己負担上限額
低所得者の方 生活保護の被保護者や
市町村民税非課税世帯などの方
35,400円
上位所得者の方 標準報酬月額が53万円以上の
被保険者およびその被扶養者
150,000円+(医療費-500,000円)×1%
一般の方 上記2つに該当しない方 80,100円+(医療費-267,000円)×1%

70歳未満の方で1年間の該当月4回目以降の上限は、それぞれ、低所得の方は24,600円、高額所得の方は83,400円、一般の方は44,400円となります。

同一世帯内で、ひと月の自己負担額が21,000円以上の人が2人以上いる場合は、それぞれの医療費を合算して上記の表に当てはめます。

この制度、意外と知っている方は少ないようです。
入院経験がなければ、こんな制度があるなんて、当然分かりませんよね。
そして、健康な人ほどこの制度を知らずに、高額な医療保険に入っている割合が高いと言えるでしょう。気をつけなければいけないのは、健康保険の種類によっては、申請しなければ払い戻されないケースがあることです。

知らなければ損です!

せっかく高い保険料を毎月天引きされているのですから、もし入院する様なことがあれば、申請して払い戻しを受けましょう!

また、そんなの知らなくて申請してないよ!もうだいぶ前のことだよ!

っていう方、ご安心ください!

2年以内であれば手続きすれば戻ってきます。領収書がなければ病院にもらいに行きましょう!何かあった時のためコピーもしっかり取っておきましょう!

▲ページTOPへ

意外とかかる入院中の雑費

ビックリしました?
健康保険に加入していればこんな手厚い保障が得られるのです。
高い保険料を納めているので、当然なことではありますが・・・。

以上のことから、公的健康保険に入っていれば、病気を心配して、それほど高額な保険に無理して入らなくても良いのです。

なお、上記の約8万円にプラスされる金額があります。
食事代や差額ベッド代、テレビやコインランドリーにかかる費用などです。

差額ベッド代については希望しなければ取られることはありません。
満室でしょうがなく個室などに入る場合は、交渉しましょう。

大部屋が空いたらすぐに移動してくださいなど、看護士さん、お医者さんとのコミュニケーションを忘れずに。

また、緊急などで本人の意思に関係なく個室に入った場合などは原則請求できません。

10日入院するとなると、大体・・・

差額ベッド代 (極力払いたくないので)0円
食事代、洗濯代、テレビ代、雑誌代、
他家族の病院までの交通費など
約3万円
自己負担額 約11~13万円程度

医療保険 でまかなうのは、この金額です。

また、手術をしていれば、それに応じた給付金も支払われます。(5~20万円程度。手術部位、各社によって異なる)

それくらいだったら、健康な方は医療保険に入らなくても貯金しておけば良いと思う方もいると思います。
それも選択の一つですね。
しかし、体の弱い方、病気でがんに対して、不安や心配を感じる方は入っておいたほうが良いかもしれません。

病は気からです。

不安に思って過ごすのと、医療保険 に入っているから、少しは安心かなと思って過ごすのとでは、かなりの違いがあります。
医療保険は、自分の病気に対する不安や心配を軽減してくれるでしょう。

▲ページTOPへ

医療保険で安心を手に入れる

以上のことから、健康保険や、高額療養費制度によって自己負担額はかなり減ります。
当然少し出費はありますが、全額まかなおうとすると、医療保険 が高額になってしまうので、適度にまかなえる日額5,000円程度もあればもう十分だということです。

そして、先進医療にも対応している 医療保険 を選べばなお安心です。
先進医療とは、厚生労働大臣が定めた大学病院などの医療機関で行われている最先端医療の中で、特に有効と定められた医療技術のことです。
医療は日々進歩しています。先進医療の医療費は健康保険が適用されないため、高額になる場合があります。
つまり、今の病気に有効と思われる先進医療を受けたくても、経済的に余裕がないと受けられないことがあるのです。

よって、入院日額5,000円~ + 先進医療対応の保険を選べばなお安心です。

病気が心配で高額な 医療保険 に加入している方、これから加入しようと思っている方、ほけん島が、見直しや新規加入を考えている方々のお役に立てれば幸いです。

ほけん島おすすめの医療保険

▲ページTOPへ